マーケットワンはBtoB企業向けに新規顧客の開拓から育成、案件へとつなげるDemand Centerサービスのリーディングカンパニーです。アメリカで開発されたテレマーケティングの手法「テレプロスペクティング」、「Eloqua」を活用したデジタルマーケティング、End to Endマーケティングコンサルティングの3つ柱を中心にグローバルで9000件以上のDemand Centerサービスを提供しています。
15年にわたってマーケティングと営業のシームレスなプロセス構築を実現してきた実績をもとに、強固な営業パイプライン生成基盤を構築し、マーケティングROIの最大化を支援します。

 

最新ニュース&イベント

デジタルマーケティングによるグローバルガバナンスの強化

グローバル市場での売上拡大を目的とした海外販社のマーケティング強化のため、
地域横断的なマーケティング実行体制の構築がますます活発になっています。

ローカル依存から脱却してグローバルガバナンスを強化するグローカル体制の構築に、
デジタルマーケティング機能の強化がどのように寄与するのか。

グローバルマーケティングのプロジェクト実績をもとにご紹介します。

■お時間がある方はこちら:講演会のご紹介

5月27日(金)に開催される、明治大学グローバル・マーケティング研究会にて、
「BtoBデジタルマーケティングとグローバルガバナンス~日米企業の事例から~」を
テーマに弊社大橋が講演を行います。

詳しい講演予定内容はこちら

■ご多忙な方はこちら:コラムのご紹介

大手BtoB企業の対談などが掲載されている、一般財団法人日本BtoB広告協会の月刊誌
「BtoBコミュニケーション」特別号に、弊社大橋が執筆した「『日本企業への提言』
~ 日米企業のグローバルマーケティングガバナンスの違いに関する考察~」が掲載されました。

コラムのダウンロードはこちら

スコアリングの活用とテレマーケティングの価値

実は前回の投稿で紹介したDemand Waterfallモデル、数年前に②の「見込み顧客を選別し引合いを営業に渡すフェーズ」が大きく変わりました。(※モデルの変更点に関してはこちら)その理由は、マーケティング活動の変化です。

この変化とはビジネスにおけるEmailとWebの活用です。
Emailがビジネスに活用される以前は、顧客に製品を訴求したり、獲得した案件を精査する際には、低価格で幅広い顧客にアプローチできる手段として電話が重宝されていました。しかし、低価格で幅広い顧客にアプローチできる手段としてEmailやWebでのアプローチが普及したため、これらの情報を活かした見込み顧客の精査が行われるようになりました。

その結果新しく追加されたのが、スコアリングによる見込み顧客を選別するサブフェーズ(AQL)です。(※AQLの詳しい説明はこちら

スコアリングモデルの登場により、一見テレマーケティングは以降軽視されるかのように思えたのですが、実は逆に近年テレマーケティングに注目が集まっています。

なぜなら、スコアリングモデルはあくまで仮説にすぎず、直接お客様と会話し、仮説を検証する必要があるからです。

単に案件の機会判定をするだけでなく、スコアリングの成果検証も併せて実施することで、変化の激しいビジネス環境に対応したより精度の高いキャンペーンを実現することができます。また、スコアリングの基準を満たす見込み顧客が存在しない注力企業にアプローチをするTGLとの比較を行うことで、より深いスコアリングの検証を行っているお客様もいます。(※TGLの詳しい説明はこちら

マーケティングオートメーションの導入が進んだからこそ、テレマーケティングの活用方法を見直すことが重要です。

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